【ボードゲーム】Mariposas:マリポーサの紹介【渡り蝶】

蝶が紡ぐ、アートが美しいボードゲーム

どうも、ひかふれです。

本日は、私が今蝶気になってるボードゲーム

「Mariposas:マリポーサ」

についての紹介記事になります。

え?何それ?蝶気になる!!

という方、この記事で解決できることを願います。


ではいきましょう!




値段:日本語版は5,800円に決定!

(参照:公式HP)

マリポーサの公式ページによれば希望小売価格は約50ドル

コンポーネントやゲームシステムから考えてもちょうどよい価格かと思います。

ただし、マリポーサは日本語版での発売がアークライトさんから決定しています。

その時のツイート↓

追記(2020/10/19)
アークライトより日本語版の発売日および価格が判明!
うひょー!楽しみー!!!






プレイ時間:45−75分でほどよいボリューム感

(参照:BGG)

ゲームはシーズン(春、夏、秋)と分かれているため、プレイヤーを飽きさせることなく進むことが予想されます。

BGGでのレビューでも、かなり早いプレイ感であるとのこと。

もちろんプレイする人数によってシーズンの長さは変わるため、多ければそれなりにどっしりとした時間が必要になりそうです。




ゲームバランス:複雑性はほとんど感じられないシンプルさ

(参照:BGG)

ルールを読んだ上での感想になってしまいますが、プレイヤーが手番でできるアクションは限られています。

焦点は蝶たちをどうやって移動させていくかうまく得点に絡められるかになります。

また、移動のためのアクションカードはランダム性があり、その部分を含めた戦略が必要になってきそうです。




コンポーネント:アートが非常に美しい!

(参照:BGG)

アートワークが綺麗だと、それだけでいいボドゲ認定しがちなひかふれです。

今回のマリポーサも例外ではありませんね。

テーマも「渡り蝶」というのがもうピンポイントで刺さってます。

世代を超えながら、目的地へと羽ばたいていく、そんな美しいゲームなんです。




ルール:シンプルで理解しやすい!

(参照:公式HP)

ルールは非常に明快です。

概要を説明すると

マリポーサは3シーズンで行われます。 一般的に、春には北上し、夏には広がり、秋には南下します。 1シーズン当たりのターン数は、春に4ターン、夏に5ターン、秋に6ターンと増加していきます。 各シーズンの終わりに得点計算をはさみ、秋の終わりに得点が最も多いプレイヤーがゲームに勝ちます。

…とこんな感じ。


具体的なルールはこちらの記事を見てみてね!

【ボードゲーム】Mariposas:マリポーサの詳しいルールを解説【オオカバマダラ】

2020年9月3日





システム:移動に重点を置いたセットコレクション

(参照:BGG)

マリポーサでは、上で説明したように大きく言えば「蝶を移動」させて得点を得るゲームです。

そしてその過程の中で、花を集めたり、中継地点となるポイントを作ったり、はたまた交尾を経て数を増やしていくのです。

各地で素材を集め、どんどん得点を重ねていきましょう。

そして無事、長距離飛行を成功させるのです!

セットコレクションとは

セットコレクションの目的は、プレイヤーにアイテムのセットを収集するよう促すことです。

手に入れられるカード(またはアイテム)などの「組み合わせ」を達成することで、特殊効果や追加ポイントが得られるシステムを指します。






入手方法:今秋(2020/11/19)、アークライトから日本語版が発売!

2020年秋に、世界同時発売ということで、アークライトさんから告知がありましたね。

待ち切れないよ!!!というかたは英語版を買ってしまうのもアリ?

Alderac Entertainment Group (AEG) Mariposas
created by Rinker






デザイナー:ウイングスパンの生みの親、エリザベス・ハーグレーブさん!

(参照:Amazon)

あの有名な鳥さんのゲーム、「ウイングスパン」を生み出した方の作品なんですね。

毎度、ゲームの着眼点がめちゃめちゃ好みです。

BGGでもウイングスパンと比較されたコメントが多く見られますが、総じてゲームの評価は高いです。

それだけ完成されたゲームということですね。

created by Rinker
アークライト(Arclight)






口コミ・評判

今回は、BGGより抜粋。

優れたゲームプレイ、高品質なデザイン。エリザベス・ハーグレイブがまたやってくれた!唯一の不満は、2つの花が本当に似ているということかな。でも何度かプレイしたら問題ないと思う。

リラックスできる軽いゲーム。2人プレーヤーで上手く機能しますが、4〜5人が最高です!

ルールはかなりシンプルですが、オプションは無限大です。間違いなくゲームの最後の3分の1は、いくつかのポイントの最適化で脳がフル回転します。このゲームは素晴らしいベースがあるので、拡張によっても素晴らしいものになると思います。





まとめ

Mariposas:マリポーサ

こんなゲーム!

テーマは渡り蝶

2−5人、45−75分の激闘

ルールはシンプルで飲み込みやすい

デザイナーはあのウイングスパンの生みの親!

今秋日本語版発売?

9
 
 

アート

9
 
 

期待度

8
 
 

テーマ性

3
 
 

ルール複雑性

いかがでしたか。

最近ウイングスパンを購入したひかふれにとっては、非常に気になる作品です。

我慢できるうちに、はやく日本語版を…!!

気になった方はぜひ遊んでみてはいかがですか。

以上、マリポーサの紹介でした!

ではまた!

Alderac Entertainment Group (AEG) Mariposas
created by Rinker
created by Rinker
アークライト(Arclight)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2020年4月より「ひかふれblog」をスタート! ボードゲーム、TRPG等アナログなゲームが大好き! 同じ趣味を持っている方々に少しでもためになることを書けたらと思ってます。