【グルームヘイヴン 】ティンカラーの使い方を徹底解析!【実践編】

こんにちは、ひかふれ(@Hikafre)です

今回は

ひかふれ

ティンカラーの魅力についてはわかったよ!
でも実際にどうやって使えばいいの?

という人向けの記事を作りました!

体は子供、頭脳は大人!
その名は、クアトリルのティンカラー!!

すいません、執筆現在2020/4/10、
今まさにテレビで映画が放送中でして…

とはいえ、ティンカラーは
サイズとは裏腹に機知に富んだ非常に優秀なサポーターです

多彩なティンカラーは、いつの時も
あなた方パーティにとってかけがえのない
サポートを施してくれるでしょう!

ひかふれ
さすがだよティンカラー!

ですので、ティンカラーのその運用方法を

今回はお伝えできればと思います

基本情報及び特徴

そもそもティンカラーの魅力って何?

という方は、まずはこちらの
記事をご覧ください

【グルームヘイヴン】パーティ支援は任せろ!ティンカラーの使い方【キャラ紹介】

2020年4月6日





目指すべき行動

ティンカラーが目指すべき姿、

それは「フィールドの支配」です

戦場全体を俯瞰し、
ある時は敵を行動不能に
またある時は味方の回復を
裏側から全てを操ってやりましょう!!

確かにヒーラー役としてティンカラーも優秀です
しかし、個人的に敵の動きを撹乱したり、
止めたりするティンカラーの方が
かっこいい!そして何より
楽しい!!と感じたので
今回は
いかにして戦況を有利に進めるか
をテーマに書いていきます

その上でティンカラーには3つの重要なポイントがあります


フィールド支配のための効果付与

敵の攻撃や移動を阻止することはもちろん
敵にデフォルトのアクションをさせず
私たちに都合の良いアクションをさせましょう

代表的なものは、
気絶や足止めといった状態異常のカードです

そして、この戦略で重要なのは
誰よりも敵の分析に長けている
ということです

近接戦闘を得意とする敵には
遠距離から足止めや気絶を
装甲持ちの敵なら
毒や流血の付与を、といった
敵ごとの特性把握はもちろん
味方がどんなムーブを得意としているか
きちんと把握する必要があります



装甲を無視するデバフ付与

ティンカラーは、攻撃に長けたキャラクターではありません

そのかわりに重要となってくるのが、
」や「流血」といった、
間接的なダメージ補助です

これは、敵の回復を妨げるだけでなく、
シナリオの後半になればなるほど
優位性を発揮してきます


ヒーラーやサポーターとしての一面

そうは言っても、やはりティンカラーは
サポーターとしての位置づけもあります

回復や味方を支援するカードを
適度に入れることで、
結果的に戦場を支配してしまいましょう!


最後に、この戦法の魅力は、
毎ターン何かしらの貢献ができる、
という点にあります

それは、味方にとっても自分にとっても
非常に楽しいものであることでしょう


優先的にとっていきたいカード

レベル2

photo by Hikafre

Disorienting Flashを優先しましょう

上段の、2体に敵に対して
気絶の効果を付与できるのは
非常に大きいです

また下段では
全ての隣接マスの敵を
撹乱させることができるので、
今回の戦略と合致していると言って良いでしょう


レベル3

photo by Hikafre

正直、レベル3のカードは
今ひとつという感じです

もし、あなたも同様に魅力を感じていないなら
先ほどのレベル2のカード、
Stamina Boosterを取りましょう

このカードは、
上段も下段も味方を全力で
サポートできる優秀なカードです


レベル4

photo by Hikafre

Dangerous Contraptionを取りましょう

この召喚獣は体力も6となかなか頑丈で、
運が良ければ長い間、
フィールドに留まってくれるでしょう

攻撃もついてるのが嬉しいところですね

Micro Botsは、どちらも喪失カードとなかなかリスキーなカードです

今回は、ヒーラーに焦点を当てていないので
残念ですが見送りましょう


レベル5

photo by Hikafre

Disintegration Beamを取りましょう

このカードの最大の魅力は、
射程内のHPが5以下の敵を抹殺できることです

ここにきて、
ティンカラーらしくないといえばそうなんですが、
装甲持ちの敵も一掃できる素晴らしいカードです

このカードがあれば、
戦場を支配する日もそう遠くはないでしょう

下段も隣接的1体を武装解除するので、
使い勝手もいいですね!


レベル6以上

レベル6以上のカードは
非常に強力になってくるのと同時に、
癖の強いものを多く含みます

ここで解説していきたいのは山々ですが、
ここまで来ればもう皆さんはすでに
ティンカラーの使い方をほぼ熟知しているでしょう!

一番自分に合ったカードを選択していってください!


デッキ構築

初期のおすすめデッキ

Enhancement Field

Ink Bomb(インク爆弾)

Reviving Shock

Harmless Contraption

Hook Gun

Net shooter 

Stun Shot 

Flamethrower (火炎放射)

Toxic Bolt (有毒ボルト)

Reinvigorating Elixir(活力エリクサー)

Potent Potables

Restorative Mist(回復ミスト)

 

レベル2

IN→Disorienting Flash

OUT→Hook Gun

 

レベル3

IN→Stamina Booster

OUT→Restorative Mist 

 

レベル4

IN→Dangerous Contraption

OUT→Reviving Shock

 

レベル5

IN→Disintegration Beam

OUT→Flamethrower




特典

シナリオの負の効果を打ち消す
これが最初ですね!

そのあとは、
マイナスのカードを減らしつつ、
状態異常の付与カードを入れていきましょう

ティンカラーは大ダメージが
期待できるキャラクターではありません
ただ、ダメージがゼロになってしまうのも
悲しいのでマイナスは取り除いていくのが良いでしょう



オススメアイテム

頭 鷹の目ゴーグル

体 特になし

腕 貫通の弓

脚 大またのブーツ

消費アイテム 体力増強薬


まとめ

いかがでしたか

ティンカラーは、
初期キャラクターの中でも柔軟性が高く、
どんな状況にも臨機応変に対応することが
できるのも魅力の一つです

この記事が少しでも
あなたのティンカラー育成に
役立ったのであれば光栄です

また、他のキャラクターについても
書いているので良ければぜひ見てみてくださいね!

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ではまた!

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2020年4月より「ひかふれblog」をスタート! ボードゲーム、TRPG等アナログなゲームが大好き! 同じ趣味を持っている方々に少しでもためになることを書けたらと思ってます。