【グルームヘイヴン】マインドシーフの特徴を分析!【キャラ紹介】

(参照:BGG)

みなさんこんにちは、ひかふれ(@Hikafre)です

さて、グルームヘイヴンの初期キャラクター紹介記事もこれが最後になります

お待たせしましたマインドシーフ使いのみなさん!

改めまして今日紹介するのは、
ヴァームリング族のマインドシーフになります!!

初期キャラクターのくせに扱い方が非常に難しいのがこの子です

おそらく人によって一番使い方がブレるのがマインドシーフなんじゃないでしょうか

ひかふれ
扱いづらいって言われるとやっぱり扱いたくなっちゃうよね!

だからこそ、この記事で少しでもマインドシーフの魅力や特徴をお伝えできれば幸いです

この記事の内容
  • マインドシーフとは
  • マインドシーフの魅力や特徴

といったことについて書いていきます

では、見ていきましょう!




マインドシーフとは

基本情報

  • 名前 Vermling Mindthief ヴァームリングのマインドシーフ
  • 手札上限 10枚
  • 体力 6 以降レベル上昇時1ずつ上昇 最大値14
  • 手札の平均イニシアチブ 45

 

ひかふれ
手札はそこそこあるけど、体力はめちゃ低いね!



特徴1 念撃

マインドシーフの大きな特徴はこの「念撃」です

念撃はマインドシーフが唯一使える特性です

一度発動すると、自分で捨て札にするか違う念撃を発動するまで、永続的な効果をもたらします

具体的にはこのようなカードですね

photo by Hikafre

近接攻撃を行う際に、これらの念撃効果が上乗せされると言った感じです

上記ではそれぞれ、「自身に回復2」、「自身に装甲1」が付与されます

ひかふれ
近接攻撃をした時しか発動しないっていうのがミソだね!

様々な念撃を使い分け、敵により効果的な一撃を入れていきましょう!!




特徴2 非常に素早い行動

続いての特徴が、カードのイニシアチブが非常に早いカードが多いということです

同じ初期キャラクターとしては、スカウンダレルやブルートに次ぐ速さを誇ります

しかし、平均的に早いブルートと違う点として、イニシアチブ20以下のカードが豊富にあるため、常に戦況を見極めた状態で行動を開始することができます!

また、わざとイニシアチブが遅いカードと組み合わせることで、実質2回連続で動き、コンボを重ねることも得意としています

ひかふれ
1ターン目は一番遅く動いて、2ターン目に最速で動けば2回連続行動になるわけさ!




特徴3 デバッファー(敵に干渉する)として優秀

そして最後の特徴が、毒や気絶、撹乱といった状態異常の付与を得意としているという点です

特に気絶の効果は状態異常の中でも優秀であり、敵を1ターンの間、置き物にしてしまいます

うまくパーティメンバーと連携することで、ダメージを最小限に押さえながらゲームを進行することが可能になります


魅力1 多彩な戦闘スタイル

マインドシーフは、大きく分けて3つの戦闘スタイルを取ることができるキャラクターだと思っています

戦闘スタイル1 近接型

私がお勧めするのはこのスタイルですが、一番扱いは難しいです…

このスタイルでのキーカードはThe Mind’s Weaknessです

photo by Hikafre

上段の念撃は、近接攻撃にプラス2のダメージを加えるものであり、マインドシーフを最前線に置くことも可能にします

しかし、マインドシーフの弱点はHPの低さにあるため、できる限り敵からの攻撃は避けるべきです

不可視で身を隠したり、気絶や武装解除などの状態異常付与をうまく使うことが求められます

つまり、このスタイルは綿密な戦略が必要であり、使いこなすためにはそれなりの覚悟を持ちましょう!

ひかふれ
体力低いから下手をすればすぐ死んじゃうよ!

もし使いこなせればデバフもいれる非常に優秀なアタッカーとして機能します!

戦闘スタイル2 遠距離サポート型

こちらは、上記で少し出たマインドシーフの弱点を補填する戦闘スタイルであり、このような使い方をするのが一般的かもしれません

つまり、マインドシーフ自体は前線に出ず、遠距離攻撃とデバフで味方を支援していく戦闘スタイルです

キーカードはPerverse Edgeです

photo by Hikafre

下段は攻撃は1しかありませんが、気絶の付与ができる上に氷のエレメントを生み出します

マインドシーフにとって氷のエレメントは親和性が高いため、次の行動につなげやすくなります

そして何よりイニシアチブが08なので、どんなカードとも非常に相性の良いカードになるでしょう

また、こちらのGnawing Hordeというカード

photo by Hikafre

この召喚獣は、毒の付与があり、体力も6あるため、なかなか良い働きをしてくれます

ただし、移動力が1なので中盤から終盤にかけて使うのが良いですね

もし序盤から出してしまった場合は、遠隔操作で引っ張っていってあげましょう!



戦闘スタイル3 遠隔操作型

この戦闘スタイルは、主に「誰かを操る」ことをメインにしたスタイルです

ポジションとしては前述の遠距離型と似ていて、できるだけ攻撃を受けない位置取りをします

自らはあまり攻撃せず、味方や召喚獣、敵を使ってシナリオを有利に進めていく戦法です

ただ、念撃が近接攻撃に付与するものであるため、私個人的にはやはり前に出てガツガツ戦うほうをお勧めします




魅力2 コンスタントに多くの経験値を獲得できる!

マインドシーフのカードは、喪失でないカードにも経験値のポイントが付与されているものが多いのです

なので、特に経験値を取ろう!と意識した行動を取らなくても、気づけば10前後の経験値を獲得しているなんてことはザラにあります

早い段階で、レベルアップが期待できるのはそれだけで魅力的ですよね!

ひかふれ
どんどんレベルアップして、もっと強い念撃やカードを手に入れよう!




こんな人にマインドシーフはおすすめ

マインドシーフを使うべき人
  • 癖のある難しいキャラクターを使いたい人
  • 素早く動いて素早く攻撃したい人
  • 後ろから敵を操ってニヤニヤしたい人

望めばどんなこともできてしまうのがマインドシーフです

初期キャラクターでも一番扱いが難しく、使いこなせれば本当に強いキャラクターだと思います




マインドシーフの魅力まとめ

マインドシーフの魅力と特徴
  • 近接型、遠距離型、サポート型の3つがあるよ
  • 行動が非常に早いため、優位に戦闘を進められるよ
  • コンスタントに10以上の経験値を得られるよ
  • 念撃で永続的に自分にバフをかけられるよ
  • 毒や気絶などの状態異常や、敵を操ることに長けているよ

いかがでしたか

うまく使うことができれば、非常に大きな戦力になるマインドシーフですが、やることが定まっていないと器用貧乏になりがちです

みなさんの最強のマインドシーフのために、この記事を参考にしていただけたらと思います

さらにマインドシーフが知りたい方はこちら

【グルームヘイヴン】マインドシーフの使い方を徹底解析!【実践編】

2020年4月13日

また、他のキャラクターについても紹介しているので是非見てみてね!

【グルームヘイヴン】最前線の守神、クラグハート!【キャラ紹介】

2020年4月7日

【グルームヘイヴン】パーティ支援は任せろ!ティンカラーの使い方【キャラ紹介】

2020年4月6日

【グルームヘイヴン】俺様的ブルートの説明書【キャラ紹介】

2020年4月5日

【グルームヘイヴン】華麗に舞え!スペルウィーヴァーの魅力と特徴【キャラ紹介】

2020年4月4日

【グルームヘイヴン】スカウンダレルはこう使え!!【キャラ紹介】

2020年4月1日

以上、マインドシーフの魅力紹介でした

ではまた!

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2020年4月より「ひかふれblog」をスタート! ボードゲーム、TRPG等アナログなゲームが大好き! 同じ趣味を持っている方々に少しでもためになることを書けたらと思ってます。