【ボードゲーム】Lunar Baseの紹介【キックスターター】

時は2049年。

世界の国々は長い間、核融合技術に取り組んできましたが、この技術を宇宙船の推進に利用する勇気はなかった。

しかし、アフリカが核融合エネルギー推進型宇宙船を軌道に投入した後、他国や民間企業も追随せざるを得なくなった。

今ここに、宇宙植民地化のもっと大胆な時代が始まった。

多くのシャトルは、植民地化の努力のために準備され、最初の5つのシャトルは、ガルナ、マー、イルマタール、メズトリとチャンと名付けられた…

あなたは今、月の植民地化の試みの1つを先導する任務を負っている。

組織の動機や能力は競合他社とは異なるため、おそらく独自の戦略でミッションに取り組むことになるだろう。

(参照:kickstarter)

国連が支援するシャックルトンは、大規模な多国籍都市を建設することで、人類を宇宙文明に統合することを目指している。

(参照:kickstarter)

タイコテックは、宇宙採掘と関連産業からの利益が、人類を宇宙文明へと昇華させる原動力になると考えている。

(参照:kickstarter)

セレンラボは、太陽系を超えてつながる扉を開くために、最も聡明な頭脳を呼び込むことで、宇宙科学のリーダーとなることを目指している。

(参照:kickstarter)

バイオテクノロジーや拡張現実企業が出資するダークサイドは、トランスヒューマニズムを信じている。

(参照:kickstarter)

インブリウムは、産業や貿易によって最強の存在になることで植民地化を図るという、昔ながらの帝国主義的なアプローチをとる産業カルテルだ。

(参照:kickstarter)

オアシスは、人類だけでなく、地球の生命、特に絶滅の危機に瀕している動物や植物を含めて、月を第二の故郷にすることを目指している。







勝利条件

(参照:kickstarter)

あなたがこの月面宇宙レースに勝つために必要なことは以下の要素を満たすことだ。

  • 最も多くの入植者を収容すること
  • 最も多くのクレジットを保存すること
  • 科学的業績で最も有名になること
  • 最大の影響力を得ること



いずれかが満たされれば、あなたの勝利は確定するだろう。





ゲームの概要

ベースの確立

(参照:kickstarter)

組織ごとに目的や能力は異なる。

誰と付き合うかを賢く選び、自分の強みを発揮するのだ。

各プレイヤーはスターティングステーションと3枚のカードを取得します。 あなたは、ステーションカードの「Terran Outpost」側からスタートします。 このカードを裏返すと、6つのユニークなステーションのうちの1つが表示されます。








モジュールの構築

(参照:kickstarter)

オーブを介してモジュールを構築し、それらを接続することで、あなたのベースを拡張せよ。

オーブの繋がりがない場合は接続できません。 また、構築する際はカード右上のコストを払う必要があります。






オーブ

(参照:kickstarter)

オーブはカードの使用にかかるコストを下げることができる。

特にグレーのオーブは特別だ。

ワイルドカードとして他の色とすることができる。






エージェントと影響力

(参照:kickstarter)

エージェントを募集して送り込み、相手の拠点に流入させろ。

エージェントをプレイするということは、カードに書かれている行動を取り、そのカードを捨て札の山に入れるということです。

あなたの派閥のために最も大きな影響力を獲得しろ。

影響力とは、あなたが対戦相手を巧みに操ることができるようにするためのアドバンテージです。







内容物

ゲームには以下のような内容物を含んでいる。

(参照:kickstarter)
  • ステーションカード6枚
  • モジュールカード48枚
  • エージェントカード24枚
  • 影響カード8枚
  • クレジットカウンター6つ
  • ルールブック1冊(英語)








ゲームの基本情報と魅力

基本情報

ボドゲ概要

Lunar Base

タイプ:SFカードドラフト

人数:2−6人

時間:平均30分

対象:10歳以上

デザイナー:Joosep SIMM

2020年発売予定

5
 
 

複雑性

6
 
 

言語依存

8
 
 

宇宙観





魅力

デザインが素晴らしい!

(参照:BGG)

宇宙モノに大変目がないひかふれですが、加えてこの洗練されたデザイン。

つい飾っておきたくなります。




箱もルールも超コンパクト!

(参照:BGG)

内容物はカードなので、箱のサイズもとてもコンパクトです!

どこかへ持っていく時も、さっと取り出せるフットワークの軽さは軽量級ゲームのいいところです。

また、ルールもシンプル!

HP上では、インストは約20分とそれなりにかかりますが、セットアップは1分!

一度覚えてしまえば、サクサクできますね。

プレイ時間も平均30分ほどなので、重量級ゲームの息抜きにもちょうどいいかも?




プレイ感は宝石の煌めきに似てる?

(参照:BGG)

ゲームのシステムはベースビルディングになります。

カードの使用にはクレジットを払う必要がありますが、もしベースにオーブを持っている際、その分のコストを支払わずに済みます。

オーブという表現も相まって宝石の煌めきを思い出すのは自分だけでしょうか?(笑)






プレッジと送料について

プレッジ

デジタル版 約1,258円

Lunar Baseデッキのデジタル版のみを含みます

通常版(おすすめ) 約2,665円

Lunar Baseカードデッキと全てのストッレチゴールを含みます

通常版×2個 約5,013円

Lunar Baseカードデッキと全てのストッレチゴールを2つ含みます。 友達と一緒に買うのがいいかも?

署名入り版 約13,396円

Lunar Baseカードデッキと署名入り版の2つを含みます。 またルールブックに名前も入ります。




送料

(参照:kickstarter)






まとめ

いかがでしたか。

デザインも洗練されていて素晴らしく、つい手元に置いておきたくなるものかと思います。

キックスターターにローンチされてから数日悩んでいますが、記事にすることでより魅力に触れられた感じがします。

送料込みでも安く入手することができるのが魅力ですね。

あとはカードの言語依存ですが、おそらくそこまで大きなものではないかと思っています。

気になる方はぜひ検討されてみてはいかがですか。

以上、Lunar Baseの紹介でした!

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

2020年4月より「ひかふれblog」をスタート! ボードゲーム、TRPG等アナログなゲームが大好き! 同じ趣味を持っている方々に少しでもためになることを書けたらと思ってます。