【ボードゲーム】Ankh: Gods of Egyptの紹介【キックスターター 】

(参照:kickstarter)

古代、強大なナイル川に沿って、人々は力強く成長し、その水で養われ、その恵みで養われていた。

人々が繁栄するにつれ、神々も繁栄した。

人々は記念碑を建て、犠牲を払い、神を崇めた。

神々は彼らに知識と道具と富を与えた。

しかし、神々の中には、他の神よりもうまくやったものもいた。

絶え間ない献身を受けた者たちの中で、かれらは偉大で、強力で、有力な者となった。

手を伸ばして気まぐれに世界を変えることができる。

人々の口にもはや名がつかなくなった人々のうち、彼らの姿は衰え、歩みはもつれ、力は弱まった。

ナイルの地に変化が訪れた。

変化と共に戦争が起こった。

神々は、それまで神々の間では兄弟のような存在であったことはなく、今では神々の存在そのものが脅かされており、エジプト最強の神々が力を蓄え、神々の献身を導き、戦争へと行進していく。

最後に、砂が沈静化し、血が乾き、風が穏やかな風になると、一神教の新しい時代に勝利する神はただ一人だけになるだろう。

それは一体誰なのであろうか。


アッサーラム・アライクム、ひかふれ(@Hikafre)です

またドデカいキックスターターがきましたね!!

ちなみに元のページはこちらになります

ひかふれ
箱だけだと、蹴っていいかもわからん!!!

って人のために、簡単ですがどんな内容なのかまとめてみました

さあ、私と一緒に古代エジプトへタイムスリップしましょう


そもそもAnkh: Gods of Egyptってどんなゲームなの?

基本情報

ゲームの基本情報

プレイ人数:2−5人

プレイスタイル:対戦型

プレイ時間:約90分

対象年齢:14歳以上

複雑性:高いと思われる

運要素はほぼないと思われる、対戦形式のゲームです

Ankh(アンク)とは、古代エジプトで使用されていた「生命」「生きること」を意味する言葉だそうです

言葉は知らないけど、記号は絶対見たことありますよね

エジプト十字架と呼ばれているものです




世界観

古代エジプト神話がベースになります

プレイヤーは、ラーやオシリス、アヌビスといった神となり、人々の信仰を獲得し、唯一神を目指します

信者を獲得し、各所に記念碑を建て、時には信者を犠牲に呪われた神の力を解放するでしょう

そして他の地域の神と争い、血生臭い紛争に勝利することで、さらなる信仰を得ましょう

戦いに負けたある神は人々から忘れ去られ、またある神は呪いの力によってさらに強大な神格へと姿を変え、あなたを呪い殺しにくるでしょう



「神は一人しか残らない」




ゲームの流れと目的

ゲームの目的

プレイヤーの勝利条件は大きく3つになります

勝利条件

 信心を最大値まで獲得する

 4回にわたる紛争の結果、唯一の神となる(他の神が脱落する)

 5回目の紛争後、一番信心の高い神になる

つまりこの世界は、人々に崇められれば、勝ち!




ゲームの流れ

詳しい部分については、最新版はキックスターターのサイトを参照してください

または日本語で読みやすいようにまとめてみたのでこちらの記事も見てみてね!

【ボードゲーム】Ankh: Gods of Egyptの詳しいルール【キックスターター】

2020年4月18日

また、ここで紹介するのは私の拙い和訳であり、間違いがある可能性があります(ゴメンネ!)

大まかな流れ

1 プレイヤーは1ターンにつき、一度もしくは二度のアクションが可能

2 アクション時は必ずアクションマーカーが1つ動く

2’ この時、アクションマーカーが限界値までいくと、強制イベント発生(イベント発生時はそこでアクション終了)

3 二度目のアクションは一度目のアクションより下段のアクションしかできない

4 発生するイベントがなければ次のプレイヤーの手番へ

 

といった流れになります

つまり、イベントが発生しない限りはぐるぐると手番が回ってきます

できるアクションについては上から以下の通り

各アクション

A コマの移動:各コマを3マスまで移動できる(敵のコマや川を乗り越えるのもオーケー、ただし同じマスや水域には止まれない)

B コマの召喚:保有しているコマ1つを、フィールド上にある自分のコマもしくは支配している記念碑の隣接マスに召喚

C 信者の獲得:任意のコマが隣接している各記念碑(支配下もしくは中立のもの)に対して1信者獲得

D アンクの力の解放:対応する信者の数を犠牲にすることで、各プレイヤーボードの力を解放する
この際、解放後にシンボルマークがあった場合、同レベルのガーディアンコマを獲得する

そして、イベントはそれぞれ下記のようになっています

イベント

記念碑の支配:隣接するコマがある1つの中立記念碑を支配できる
中立の記念碑がない場合、代わりに他のプレイヤーの記念碑を奪うことができる

ラクダ隊商:最大6体のラクダを配置して、領域を2つに分断することができる(分断地域は最低でも6ヘクスになるようにする)

紛争:各地域を以下のようにチェックし、場合によっては戦闘を行う
戦闘の結果、信心を獲得したり、コマを取り除いたりする






【魅力1】あの「ブラッドレイジ」や「ライジング・サン」を手がけた作者の新作ボードゲーム!

ゲームデザイナーはエリック・M・ラング氏、アートはエイドリアン・スミス氏、そしてミニチュアはスタジオ・マクベイが担当しています

これは、大いに期待が持てますね!

ブラッドレイジライジングサンも対戦型のゲームであり、どちらもすごく人気のボードゲームです

日本語版も出ているので、もしよければ一度彼らのゲームがどんなものなのか、体験してみるのもいいかもしれませんね!!





【魅力2】舞台は古代エジプト!ミステリアスな雰囲気がたまらない!!

今回の舞台は、古代エジプトです!

多くの文献や資料があるにもかかわらず、いまだに多くの謎が残されている、古代エジプト

しかもプレイヤーが操るのは、エジプト神です

オシリスも、ラーも、オベリスク(オベリスクはトークンですが)もおります

それ遊○王やん!!(笑)

こんなのもう、絶対楽しいじゃないですか!!

古代エジプトってどうしてこうそそるんでしょうね



【魅力3】美しくも荘厳なミニチュアの数々!

ミニチュアが神々しさを放っている…!
これがエジプト神のなせる技なのでしょうか…

近くで見たい!
塗りたい!!
動かしたい!!!

果たしてこのミニチュアを拝める時がくるのだろうか…

簡単に今回プレイヤーが操れる神々を紹介しますね!


アヌビス:死の裁判官

(参照:kickstarter)



オシリス:地下世界への入り口

(参照:kickstarter)



イシス:保護する者

(参照:kickstarter)



アムン:神秘の形態

(参照:kickstarter)



ラー:光輝

(参照:kickstarter)



このほかにも、ミイラやスフィンクスなども登場します!




【魅力4】終盤の大どんでん返し!?神格の登場!

非常に面白いな、と思ったのが以下のルール

「3人以上でプレイしている場合においてのみ、3回目の紛争イベントの後に、最も信心の薄い2つの神は、エジプトの人々から忘れられる危険にさらされる

そのような運命を避けるために、この2つの神は1つの神格へと融合する

この2つの神を操るプレイヤーたちは、チームとして残りのゲームを共に勝ち負けを競う」

ええーー!!何それー!!!

めっちゃ胸熱展開ですね!!!

長時間にわたる対戦型のボードゲームって、プレイ次第ではどうしても後半になると、大体勝負が見えてしまいますよね

でも、このシステムはすごいかもしれない

もう追いつけないだろうなって思った二人が、新しい神格になって戻ってくるなんて!

想像するだけで楽しい!!!


 

価格及び今後の予定

気になる価格ですが、基本のコアボックスは100ドルだそうです

(参照:kickstarter)




送料に関しては下図のとおりです

(参照:kickstarter)



まとめ:Ankh: Gods of Egyptとは

 

 

まとめ
  • 有名デザイナーの新作!これまで同様対戦型のボードゲームで期待大!
  • 舞台はエジプト、神になって唯一神を目指せ!
  • ミニチュアは超豪華!エジプト神に惚れ惚れする!
  • ゲーム後半は下位二人がラスボスへ!!

 

 

いかがでしたか

もう記事書いてる途中から、よだれが止まりませんでした

古代エジプトって…

もういっそのことミイラにしてくれ!!(は?)


 

というのは冗談で、少しでも皆さんの参考になるような記事になっていれば嬉しいです

また、皆さんの参考になるような記事を他でも書いているので、ぜひよろしければご覧ください

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ではまた!

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2020年4月より「ひかふれblog」をスタート! ボードゲーム、TRPG等アナログなゲームが大好き! 同じ趣味を持っている方々に少しでもためになることを書けたらと思ってます。