【ボードゲーム】Age of Steam DX:蒸気の時代 デラックスエディション【開封編】





こんにちは、ひかふれです。


きゃー!

買っちゃったよ、Age of Steam DX (蒸気の時代)!!


ここ最近、Twitterでよくプレイ画像を見ていたのですごーく気になっていた作品です。


Age of Steamという作品自体は2002年に発表されたもので、今回私が買ったのはリメイクされたデラックス版。

もちろん、私ひかふれは未プレイの作品です。


デザイナーはマーティン・ワレスさんという、ボードゲーム好きならまあ聞いたことのある有名な方です。

特にブラスがすごく有名ですね!




私はボードゲームを買う時にあまりデザイナーさんを見ないのですが、ワレスさんは鉄道のゲームが多いイメージなので「鉄道おじさん」だと思っています。

例の如く今回紹介するのも鉄道ですし笑

または、あまりに自然に借金を負わせ、終始辛酸を舐めさせるので「SM界の首領」「マゾ製造機」だという噂も…。


話は戻ってそんな中、ちょうどふるりん本舗さんで販売のツイートを目にし、運良く購入できたわけです。

その人気は凄まじく、数秒で完売に…。



一体どんな中身なのか、この記事で何かの参考になれば幸いです。

では、いきましょう。







外観

まずは外観からいきましょう!!

でっかい!!!

(箱の作りが)ゴツい!!!!



え?厚みスゴ…。

ここまで箱の厚みがあるゲームを買ったのは初めてです。

なんか箱が厚いだけですごい威圧感があります。

比較対象がなくて申し訳ないのですが、でっかい。

ぱっと見、エルグランデくらいかな?


付属の日本語ルールがとっても嬉しい。

はやく熟読しないとね!








さて中身は…?

おそるおそる開けてみると。

外国ゲームにはよくある他ゲームのチラシがお出迎え。

その下は英語版のルールブック。

それらを取り除くと…。





ヘクスタイル

線路!!!

ヘクスの線路がたくさん!

タイルの大きさ自体はちっちゃい!

ちっちゃ可愛い!!

はやく抜きたい!!!


抜いちゃいました。

もう一心不乱に。

ペコペコペコペコと。

なんかすごく抜きやすかった。



抜き終わったタイル。

蜂の巣みたい。

苦手な人は苦手かも。

この抜き終わったタイル、全然捨てられない人いる?

ひかふれは全然捨てられない。

一週間くらい持ってる。謎に。

結局捨てるんだけどさ。





コマ

続いてコマ。

色ごとに分けて入れてくれている親切設計。

カラフル〜♪



あれみたい、ラムネのお菓子。

めちゃめちゃ美味しそう。

あんまりあのお菓子好きじゃないけど。



コッチはよくある四角いやつ。

どちらのコマも、箱の大きさには似つかわないほど小さくてコロコロしてます。



これはさっきのラムネコマよりちょっと厚め。

用途が違うのかな?

日の丸弁当みたい。



なぜか別袋に入っているコマ。

予備かな?拡張で使うとか?



3つくっついてる。

可愛い。



サイコロ!!

ベーシックなやつ!

コマに比べて大きい!

6つも何に使うんだろう。

ルール読んでないからパッとしておりませぬ。



巾着。

金の刺繍が高級感漂う!!!

イーグルグリフォンっていうのも、なんか高貴な感じしません?

さっきのコマいれるのかな?

ランダムで出すとか?ただの収納?

ポリネシアみたいな感じで使うのかな?



各種ボード。

サブボードっぽい。

お金やラウンドの管理、プレイヤーエイドになってるのかな。

ボードは厚めで丈夫です。



チップタワー!!

うおおおお!!!!



バラバラバラ〜!

一般的なポーカーチップよりだいぶ小さくて可愛いです。



付属のインサート。

どこに何入れるのかまっっっったくわからない笑



インサート入れる前にコンポーネント大集合写真。

わちゃぁ〜!ってしてるの大好き。

これ見てるだけでも楽しい〜!!



よいしょっと。

ポーカーチップと、ヘクス以外合ってる自信がない。

まあいっか。

別に収納ルールなんてないんだし。



マップ

お次はついにメインボード!

3つ入っており、どれも両面なので全部で6つのマップが入っております。

真ん中のマップだけちょっと小さいのでソロとか2人用かな?



BARBADOS(バルバドス)

ソロゲームっぽい。

バルバドスとは東カリブ海に浮かぶ島ですね!

ブラジルの上のあたりです。

いつか行ってみたい、きれいな海が有名ですね。



St.Lucia(セントルシア)

こちらはどうやら2人プレイ用。

セントルシアもバルバドス同様、東カリブ海に浮かぶ島の一つです。

今のところ、鉄道のゲームなのか、アイランド系のゲームなのかわかんないですね笑



Western U.S.(アメリカ西部)

やっとアメリカや!

ここからは普通の大きさのマップなので3人以上かな?

うーん、盤面みただけじゃ何がなんだかわかんないですね…。

全然関係ないですが、アメリカ本土で唯一行ったことがあるのが西部だったりします。

コロナ収まったらまた行きたいな。



Southen U.S.(アメリカ南部)

またまたアメリカ!

アメリカの南部といえばジャズ!!

なんかこう、野生的な音楽のイメージがあります笑





Rust Belt(ラストベルト)

このマップもアメリカです!

ラストベルトとは、アメリカの中西部を指します。

上画像に見えている青い部分は、おそらく五大湖ですね!!

Rust(錆びた鉄クズ)と呼ばれるのは、この地域が脱工業化をしているからでしょう。



GERMANY(ドイツ)

そして最後がこのドイツマップ。

やはりボードゲームの本場、ドイツは外せないのですね…!

ボードゲーマーならいつか行ってみたいですよねー…。

エッセン・シュピール。




と、基本セットの中身はこんな感じでした。





アップグレードキット

今回は基本セットに合わせ、アップグレードキットを買いました。

それがこれです!

Wooden Locomotives

Locomotivesとは機関車という意味ですね!



全6色+α。


ででん!

ちっちゃい機関車可愛い〜!

はやく線路の上を走らせてやりたいぜ!!



どうやらさっきのラムネコマの代わりがこやつらになるらしいです。

ぽっぽー!!



以上が今回買ったもののの紹介です。







おわりに

うーん、はやくやってみたい!!!

ルールも見ずに、コンポーネントの可愛さと、Twitterにやられて購入してしまった今作。

2002年の発売からリメイクを経て、今まで遊ばれているところをみると、傑作なのは間違いないのでしょう。

まずはプレイをして、その魅力を別記事でみなさんにお伝えできればと思っております。

以上、Age of Steam:蒸気の時代 開封編でした!

ではまた!!





おまけ

すごい袋の量…笑




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2020年4月より「ひかふれblog」をスタート! ボードゲーム、TRPG等アナログなゲームが大好き! 同じ趣味を持っている方々に少しでもためになることを書けたらと思ってます。