【ボドゲ製作日記0】ボードゲームをつくりたい!!!

こんにちは、ひかふれです。

突然ですが、私。


「自分のボードゲームを作りたい」

です。



ボードゲームを楽しむ人なら一度は絶対に考えますよね。

そんなことないですか?笑


でも、ボードゲームって一体どうやって作ればいいのでしょうか。


ちょっと逸れますが、自分の頭の中にあるものを、実際に形にするのってすごく難しいですよね。

絵や音楽、文学や映像。

今の世界には誰かが作ったモノであふれています。

そのすべてに、作り手の意思が詰まっているってすごいですよね。

私なんか言葉にするのでさえ、時間がかかってしまいます。

だからこそ、ゼロからイチを生み出す「クリエイター」という方達を私は尊敬しています。


と、この話はこのくらいにして。

この記事は

「ボードゲームを作りたい方に向けた記事にしたい!」

という思いとともに、

これから実際に作ろうとしている私の軌跡を残していきたいと思って書いていくつもりです。


なので、この今記事を書いている現在、どのように終着するかは私にもわかりません。

途中でモチベーションがなくなってしまえば、そこで途切れてしまうかもしれません。

なにせ、私自身ボードゲームを作った経験などありませんから。

モノを作るというのは、簡単なことではないのです。

第0回である今回の記事では

どうして作りたいと思ったのか

についてつらつらと書いていければと思っております。



どうして作りたいと思ったのか

さていきなり今日の本題。

「自分の考えたゲームを遊んでもらいたい。
あわよくば面白いと言ってもらいたい」

他にも思うことはあるのですが、これが素直な気持ちだと思っています。

ボードゲームで遊んでいると、「このルール斬新でいいな!」とか、「こうすれば面白くなるかも!」とか思うことがちょこちょこでてきます。

そんなことが溜まっていくと、いつしか自分の頭の中に「こんなゲームがあれば、面白いかも!」と思うようになっていきました。

そうすると今度は、「そのゲームを遊んでもらいたい!」という欲が出てきます。

いつも一緒にボードゲームをしてくれる仲間の姿を思い浮かべながら、「このルールだと盛り上がりそうだな」とか、「あいつこのルール好きそうだなー」とか。


でも、それを実際形にするのってすごく労力が要りますよね。

多くの人はここで留まってしまうのだと思います。

それでも今回、作ってみよう!と思ったのは、自分の考えたモノを自分の力で形にして、遊んでもらいたいと強く思ったからです。

そして、冒頭にも話した「クリエイター」への尊敬と憧れもあると私は思っています。

何かを作り出せる、行動できる人は自分を持っている人だと、私は考えています。

自分がこうしたい!という強い感情がないと、実際にモノを生み出すことなんてできないと思うからです。

だからこそ、そんな風になりたい!と自分も強く思って、ひとまず決意したわけです。


自分のボードゲームを作ろう、と。



きっかけは友人のボードゲーム製作に触れて

photo by Hikafre in Game Market 2019

そんな決意に大きく影響を与えてくれたのは、いつも一緒にボードゲームをしてくれる友人が実際に隣でボードゲームを製作したことです。

飲みの席で、「いつか自分たちのサークルを作って、ボードゲームを作れたらいいねー」なんて言っていた年の秋に出しちゃったんですから驚きですよね。

テストプレイも参加させてもらいましたし、実際にボードゲームが届いた時には、箱詰めも手伝いました。

そして自分たちのサークルとして出店して、実際にゲームマーケットで販売しちゃったのです。

あの時の感動と高揚感は、言葉にするのがとても難しいです。

すごい経験をさせてもらったな、という感想と感謝。

と同時に、モノを作る大変さ、それを売る大変さを学びました。

そして、自分の中で再確認できた、「自分も作りたい」という思い。

こうして、今に至るわけですね。



目標は「2021年春ゲームマーケット」ですが…

自分のボードゲームを出すのは、2021年の春のゲームマーケットがいい!

と勝手に思っておりますが。

最初に書いたように、なんの計画性もなくこの文章を書いている現在。

どんなスケジュール感で、どんな作業が必要で、どんなことをしなければならないのか。

何一つわかっておりません。

友人のボドゲ製作も、隣でボーッと見ていたらあれよあれよと形になっていました。

どうしてあの時もっと吸収しておかなかったのだろう…。

そんなビギナーの自分ですが、どうにかしてボードゲーム製作完成にしがみついていきたいと思っております。

2021の春ゲムマは日程が4月の10.11日となっております。

もう半年もない状態で制作はできるのでしょうか。



まず何を知るべきか

さて、決意表明はこんな感じですが、まずはボードゲーム制作の何を知るべきなのか。

ボドゲのインストでも同じですが、まずは「大枠の理解」を知ることが大切だと私は考えます。

どんなことをしていくゲームなのか全体像が見えないと、どの方向へ進んでいいのかもわからないですからね。

具体的なところでいうと、制作から完成までの大まかな流れ、そして今の自分の現状と照らし合わせることが重要だと考えています。

ということで、次回は「ボドゲ製作のスケジュール感」について調べて、まとめていこうと思います。

これで、もう間に合わなかった場合、次回で終了を迎えるわけですが。笑

どうか、そうならないことを願います。



おまけ

いつもはボドゲの紹介記事なので、このような形の記事を初めて出しました。

自分の思っていることを書き連ねるのってなかなか大変ですね。

どうしてそんなことをしてみようと思ったか。

戸塚中央さんのこちらの記事を読んだからです。

読者の目線って今まで気にしてなかった自己中ブログだったのですが、こんなことを思いながら見てくれているんだなと目からウロコでした。

これからはそのことも意識しながら、少しでも長く続くブログを書いていければな、と改めて思いました。

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2020年4月より「ひかふれblog」をスタート! ボードゲーム、TRPG等アナログなゲームが大好き! 同じ趣味を持っている方々に少しでもためになることを書けたらと思ってます。