【ボードゲーム】BUS バスを開封だ!!【Splotter】




こんにちは、ひかふれです。

本日は、ずっと欲しくて狙っていたボードゲームを、ついに、ついに購入してしまったので、その様子を記事に収めることにしました。


そのボードゲームは、『BUS』

バスです、バス。


なんと初版の発売は1999年!!

あのスプロッターがパブリッシャーです。

スプロッターといえば、「フードチェーンマグネイト」のパブリッシャーとして有名ですね。

【ボードゲーム】フードチェーンマグネイトの紹介【経営者たれ】

2021年3月18日



コアなファンに愛されている、オランダのパブリッシャーなのですが、ひかふれはこのパブリッシャーが死ぬほど好きです。

わかりづらいルール、膨大なプレイ時間、高すぎる値段…。

どれも敬遠しそうな要素ですが、もうそれが愛くるしい。

極め付けはロゴのラッコちゃんがすごく可愛いですよね。

少しづつ集めていきたいなーと思っています。




話はそれましたが、そんなスプロッターのBUSを購入したので、一緒に開封していきましょう!

BUS バス ボードゲーム
created by Rinker







ついに待ちわびたぞー!!

ついにこの時が来てしまった。

海を超えて、私のもとへやってきてくれた愛する我が子よ!


よし、開けるぞ!!

段ボール開封!!!

うわあああああああポップコーンみたいなん入ってるーーー!!!


いや、マシュマロ…?

初めて見る緩衝材に驚きを隠せない様子。




この緩衝材を片付けるのが一苦労だった…。

そして、待望のご対面!!!

ああ、夢にまで見たBUSーーー!!!

ついに会えたねー!!!


国外からの輸入だったので少し梱包が気になってはいたのですが、しっかりとシュリンクもされた状態で、ポップコーンたちに守られながら快適な旅をしてきたようです。

よかったよかった。







さあ、中身を見ていくぞ!

この瞬間はやはりなんとも言えない、ドキドキというかワクワクがありますよね。

宝箱を開ける時のワクワク感というのでしょうか。

中にはいったいどんな宝石が詰まっているのやら。


まずは、外側から。

いいですねー!最高です!


まず感じたのは、視覚的なものよりなにより匂い!!

すっっっごく甘い匂いがする笑

ピーナッツバターのような、甘いシロップのような…。

保管されてたであろうアメリカのどこかは、一緒に甘いものを保管していたのかな?笑


続いて視覚的なところを。

スプロッター特有なのか、箱の裏側は真っ白で何もないんですよね。

これがまた、たまらないというか。

通常は裏側には簡単なルール説明だったり、概略が書いてあったりするものです。

まあ、スプロッターのボードゲームを簡単に説明できるかといったら、大概はNOなんですけど…。




箱の大きさは意外に小さいかも?と思っていたのですが、「フードチェーンマグネイト」と同じ大きさでした。

これもスプロッター規格なのかな?




横についているのはアートブックです。

このボードゲームは1999年の発売ですが、2019年にCapstoneGamesさんがリメイクを出しています。

なのでこのようなスタイリッシュな箱絵になっているわけですが、その時20周年記念として発売されたモデルについてくるのがこのアートブックです。

中はBUSの歴史や、どのように制作されたのかなど、より内側部分が綴られたものになっています。

今回はアートブックの紹介はしませんので、本当に気になる方は購入してみてくださいね。

では、ついに中身をみていきましょう!







箱ぱっかーん!!

ひゃーーー!!

カラフルー!!!!

これは木駒大好きマンにとってはよだれが出る写真や…!

もうこの状態で30分は眺めていられる。

(実際、この状態で止まったまま、お昼ご飯を食べました)




さて、満足したので少しづつ中身を紐解いていこうじゃありませんか!

まずはこの人参の細切りのようなもの。

もう左下とか完全に人参。


これはバスルートのようです。

ひとつひとつ小分けにされていて丁寧ですね!

虹みたいにしてみました笑

各25本ずつ、予備として1本ずつ入っていました。




そして、なんと各カラー別のジップロックが入っておりました。

これに入れ替えろ、ということなのですね!

わかりました、入れ替えさせていただきます…!






続いてはこちら。

円筒型のコマたち。

アクションマーカーかな?

BUSは「ワーカープレイスメントの祖」と言われています。

どうやったらこんなシステムを考え出せるのか。

仕組みを考え出したデザイナーさんの頭の中を一度見せていただきたいです。


各20個ずつ。

予備として1つずつですね。


私はまったく苦に感じることはないのですが、こういった検品作業は、なかなかに数えるの面倒ですよね。

そこで、最近Twitterで見かけたアプリを導入してみました。

その名も「Count things」。

CountThings from Photos
CountThings from Photos
開発元:Dynamic Ventures, Inc.
無料
posted withアプリーチ

上の木駒で実際に使ってみましょう。


するとこんな感じ。

すごくないですか?

もうね、写真とってボタン押したらスンッて数えてくれる。

非常に優秀なアプリでございます。





どんどんいきましょう。

ちっちゃいバスコマ!!

可愛い!!!

すごく幼稚なんですが、バスとか車とか、機関車とかのボードゲームする時、テンション上がって「ブッブー!」とか「ポッポー!」って言ってしまう恥ずかしい大人です。

みなさんも、言いますよね?ブッブーって。



これは得点マーカーですかね。

黄色が若干大きい!!

我がプレイヤーカラーの黄色が!!!

はっはっは!!




乗客ですね!

人型のミープルってあの一般的に見るやつを想像しますが、こやつらはもう少し人間に近い形をしていてGood!

運びがいがありそうですね。





これはそれぞれ「家・仕事場・パブ」のコマです。

どうやらここは20周年記念版と通常版の違いでして、通常版はこれらが木製ではなく紙製のトークンになっています。


そしてパブコマの左、こやつ…。

重なっとるーーー!!!!

もう寸分の違いなく、ぴっったりとくっついております。

どうしよう笑

今現在もまだこの状態でがっちゃんこしております。





初めてガラス製のトークンを触りました!

きれいな色をしていて、なんだか美味しそうですね。

こんな感じの、透明感のあるお餅ありませんでしたっけ?

コンポーネントを説明している時、必ず一回は美味しそうですねって言ってる気がする…。








ででーん!!

コンポーネント大集合ー!







まだまだあるぜ内容物!

肝心のゲームボードをまだ見せていませんでしたね!

こんな感じで4つ折りになっております。

開くとこんな感じ。

スタイリッシュで見た目もイイですね!

写真だと少しわかりづらいのですが、このボード、背景が真っ白というわけではなくて、折り目のような、紙を広げたようなアートワークになっているんです。

細かい部分まで部分までこだわっていて、これまた愛着心が湧きます。

早くプレイしたくてウズウズしますね。



そしてこれがスタートプレイヤーマーカー。

表紙の絵でもあるバスが描かれています。

ぶっぶー!!


ルールブックはこんな感じ。

なんともシンプル&スタイリッシュ!!

鮮やかな青色がかっくいい!!!

脇にコーヒーとパン置いて写真撮りたいくらいキマってますね。





こちらは先程の「家・仕事場・パブ」トークンの紙製版ですね!

厚さは十分にあるため、あえて木製にこだわる必要もないかも。

おまけに紙製の方は裏にもマークがプリントされているので使い勝手も良さそうです。





おまけ

ここからは通常盤にはない、20周年版にのみ添付されているコンポーネントの紹介です。

いくつかは先程ご紹介しました「家・仕事場・パブ」のコマが木製になっているもの。

アートブック。




そして、追加マップ。

「追加マップ」とは言っていますが、正確には旧版の「復元マップ」。

手書き感のあるマップは遊び心たっぷりで子供心が蘇ります。

また、各バス停や地名が有名なボードゲームの名前になっていたりして、見てるだけでとても楽しいマップです。


旧版の「家・仕事場・パブ」トークン。


そしてスタートプレイヤーマーカー。

こっちはこっちで可愛い。


最後に追加のスタートプレイヤーマーカー。

か、可愛すぎる…。

両面にバスがプリントされていてバス感アップ!

ずっといじってたくなります。





おわりに

いかがでしたか。

ゲーム性はまた別の記事でお伝えするとして、コンポーネントはとてもカラフルでスタイリッシュ、遊びたい欲がバシバシ刺激されるものでしたね。

木駒があると、ゲームにポップさが出るというか、プレイする時もウキウキするんですよね。

あーはやく遊んでみたい。

一緒にバスツアーに行ってくれる方、募集中です。

以上、BUS バスの中身紹介記事でした。

ではまた!




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