【グルームヘイヴン】スカウンダレルを解析じゃ!【実践編】

こんにちは、ひかふれ(@Hikafre)です

今回はスカウンダレルの実践的な使用方法について独断と偏見を持って解説していこうと思います

[voice icon=”https://hikafre.com/wp-content/uploads/2020/04/hikafreblog-logo-1.png” name=”ひかふれ” type=”l”]前回記事でスカウンダレルの魅力も語っているので、時間があれば、そちらも参考にしてみてね[/voice]

[kanren postid=”91″]

また、そもそもグルームヘイヴンって何?
という人はコチラ▼を先に読んでみてね!

[kanren postid=”17″]


今回の記事では

[box class=”green_box” title=”読者の悩み”]

  • スカウンダレルの動き方を知りたい
  • レベルアップした時どのカードをとっていけば良いか
  • 装備品は何を買うべきか

[/box]

こういった悩みを解決できるような記事にしているつもりですのでどうぞご参考にしてください

こんな使い方もあるぜ!
という意見がある方はぜひ教えてください

より私のスカウンダレル愛が深まります

ではいきましょう

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ポジショニング

スカウンダレルはパーティの前衛〜中衛に位置取るのが理想です

最前線に出てマップの把握や、壁役となるプレイヤーに沿って追加攻撃を入れたりするのが主流な戦い方です

しかし、回復を入れたり、味方にバフを貼ることはできないので後衛職には全く向きません

もしパーティの背後に危険が迫る時でも、その移動力と機動性の高さですぐに駆けつけることもできます

また、自身が危険な場合も不可視状態になることで敵の目を背けることができるのも大きな特徴です




レベル別カードの特徴

初期カード

レベル1の時は、初期の9枚でデッキを組んでみてもいいと思います

扱いになれたら、レベルxカードを取り入れて自分流のスカウンダレルを確立していってください!



088 選び出す Single Out (86) 

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃3
標的が仲間に隣接しているなら攻撃に+2、かつ経験値1

【下段】永続→喪失
孤立している標的への君の攻撃4回に+2(2、4回目に経験値1)[/box]

上段のような効果を持つ攻撃がスカウンダレルの特徴であり、うまく使うことでてきに大きなダメージを入れることができます

下段はまさに暗殺者っぽい効果ですね!

しかし、このカードは発動させると戻ってこない喪失カードです

個人的にはスカウンダレルの手札を温存する意味であまり使わないかもしれません



089 側面攻撃 Flanking Strike (04)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃3
標的が味方に隣接しているなら攻撃に+2、かつ経験値1

【下段】
移動5
[/box]

このカードこそ、ザ・スカウンダレルというカードですね

行動順も04と非常に速く、引退まで使う方も多いのではないでしょうか

使い勝手の良いカードなので「向上の力」で強化するのもお勧めです



090 煙玉 Smoke Bomb (12)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】永続→喪失
不可視(自信)+闇のエレメント活性
不可視なら、次の攻撃は2倍(その際経験値2)

【下段】
牽引2(射程3)[/box]

スカウンダレルを象徴するもう一つのキーカードですね

上段の効果が非常に強い!!

うまく使用すれば10以上の大ダメージが期待されます

私は24ダメージを経験したこともあります

ただし、これも喪失カードなので使いどころは慎重に

ボス級の相手に使うのが良いでしょう


下段は射程3の牽引2です

シナリオの序盤はこちらをメインに使うことになるでしょう

罠に落とすもよし
敵を引っ張ってきて孤立&味方に隣接させて大きなダメージを入れるもよし、ですね



091 死角斬り Backstab (06)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】喪失
攻撃3
標的が味方に隣接しているなら攻撃+2、かつ経験値1
標的が孤立しているなら攻撃に+2

【下段】
移動6
[/box]

上段は攻撃3ですが、標的が味方に隣接している場合、プラスで2のダメージを入れ、標的が孤立している場合にも追加で2のダメージを入れることができます

スカウンダレルの必殺技と言ってもいいカードですね

最大で7のダメージを繰り出しますので、上記で紹介した煙玉と合わせれば14のダメージを出せます

喪失カードになるのでこちらも使いどころは慎重に選びましょう

下段は移動6であり、行動順も06です
これは持っていかない手はないでしょう



092 盗賊のコツ Thief’s Knack (23)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
隣接した罠を1つ解除かつ経験値2

【下段】
攻撃3かつ経験値1[/box]

上段は隣接した罠を一つ取り除きます

経験値が2もつくので美味しいですね

また、下段は珍しい攻撃3であり、連続攻撃を仕掛けるときに重宝しそうです

このカードを入れる際は、罠があるシナリオをプレイする際に入れたいですね



093 毒の刺刀 Venom Shiv (60)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃3、毒付与かつ経験値1

【下段】
移動5[/box]

上段は毒付きの攻撃3でさらに経験値もつきます

毒を付与できる点が大きく、味方全体にも利益があります

下段は移動5です

このカードは総じて使い勝手が良いカードです

速度順が60と少し扱いづらいのが難点ですが、序盤のシナリオでは大きく活躍するカードだと思います


094 投げナイフ Throwing Knives (10)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃2(射程3、標的2体)かつ経験値1

【下段】喪失
略取2[/box]

上段は標的2、射程3の遠距離攻撃です

標的を複数取ることができるのは魅力的ですが、火力はそこまで出ないため中盤以降ではあまり機能しないかもしれません

下段は略取2であり、非常に優秀ですが廃棄カードなのが残念です

しかし、行動順も10と速いので、初めのうちは入れておいても損はないと思います


095 手練の早業 Quick Hands (64)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
移動2
その後攻撃2

【下段】
略取1[/box]

上段は移動2、攻撃2の複数アクションです

上段に移動があり、かつ攻撃も加えられるカードは貴重であり、まさに早業ですね!

下段は略取1であり、使い勝手はそこそこ良いカードです

しかし、こちらも行動順が64と中途半端なので、合わせるカードに気を配った方が良いかも


096 特殊調合 Special Mixture (33)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
治癒3(自身)

【下段】
移動3
移動後に隣接した的1体に毒付与[/box]

上段は自身の回復3です

これはスカウンダレル唯一の回復カードであり、非常に貴重と言えます

下段は移動3ですが、移動後に隣接した敵に毒効果を付与します

こちらもただの移動で終わらない、いい効果を持っています

しかし、あまり攻撃を食らわないスカウンダレルに回復は必要なのかという点はあります

もし、味方にサポートキャラクターがいるなら、このカードを外してしまっても良いかもしれません

どうしても回復が必要ならば、回復薬で補うという選択肢もあります


レベルxカード

レベルxのカードは、正直トリッキーなカードが多いので使いどころの見極めが難しいかもしれません

もし、特定の敵や場面がわかっている状態なら入れてみるのもアリかも

097 悪辣な機会攻撃 Sinister Opportunity (93)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃3
標的に隣接した味方の数だけ攻撃+1
闇消費:標的に隣接した味方の数だけ攻撃に+2、かつ経験値1

【下段】
移動3
その後、隣接した敵1体に対して
移動1
を君に隣接するヘクスに実行する[/box]

上段は攻撃3ですが、標的が味方に隣接している数だけプラスで1のダメージを入れます

「選び出す」や「側面攻撃」に似ていますが、実際敵の周りに味方がいることは稀なので期待していいのはプラス1か2でしょう

しかし、闇のエレメントがあるなら、消費することでプラス2のダメージに変換されます

下段は移動3ですが、移動後に隣接した敵1体を自分の隣接マスに1移動させることができます

罠に落としたり、味方の援護となるような位置に移動させるのが主な使い方でしょう



098 トリックスターの逆転 Trickester’s Reversal (09)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】喪失
攻撃2
標的が装甲を持っているなら、その数値の2倍攻撃に加算
経験値2

【下段】
このラウンド中、次の一度の攻撃を無効化する[/box]

上段は攻撃2ですが、標的の装甲値の2倍をダメージに入れることができます

例えば装甲2の敵なら、通常攻撃の2に4プラスした6のダメージが入ります

しかし、これは喪失カードなのであまり美味しいとは言えないかもしれません

下段はこのラウンド中の次の攻撃を一度だけ無効化できます

これは使い方次第では味方のサポートとして攻撃を無効化したりすることができるかもしれません

しかしこれもラウンド全体に効果であるのではなく、一度きりなので総じて使い勝手がいいとは言えないです


099 早撃ち Swift Bow (36)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃3(射程4)

【下段】
移動2
移動の際通ったヘクスに対して略取[/box]

上段は射程4、攻撃3の遠距離攻撃です

射程が4もあり、攻撃3なのでなかなか使い勝手の良いカードです

下段は移動2と物足りないですが、移動したヘクスに対して略取を行うことができます

しかし、移動2の略取では旨味があまりないので、アイテムや向上の力で効果の底上げをしたいところです


レベル2カード

傷を開くOpen wound」のカードを取るのがいいと思います

100 傷を開く Open Wound (11)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃4
標的に味方が隣接しているなら、流血付与かつ経験値1

【下段】
移動5[/box]

上段は攻撃4ですが、標的が味方に隣接している場合、流血の効果を付与します

攻撃力もさることながら、流血も付与できるのはとても強力です!

下段は移動5であり、行動順も11とかなり速いです

総じて非常に使い勝手の良いカードでしょう


101 火打ち石式銃 Flintlock (90)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
略取1

【下段】喪失
攻撃5(射程4)
経験値2[/box]

上段は略取1です

上段の略取は下段の移動と組み合わせて効率的なコイン集めに適しているので効果的です

下段は射程4の攻撃5で、喪失カードになります

この下段は喪失カードという点で少し使いづらいかもしれません

特にスカウンダレルにとって手札は貴重になってくるため、どうしてもこのカードが使いたい!ということがなければ取らないほうがいいでしょう


レベル3カード

どちらも強力なカードであり、使い方によります

個人的には暗器を推します

102 暗器 Hidden Daggers (85)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】喪失
攻撃4(射程3、標的2体)
経験値2

【下段】
不可視(自身)[/box]

上段は標的2に対して射程3の攻撃4です

喪失カードではあるものの、標的2に対して4の攻撃は魅力的です

下段は自身を不可視状態にします

移動がないので使い勝手が悪いように思えますが、スカウンダレルにとって不可視は十八番です

初期カードの煙玉を貼っている状態なら、このカードを使って一番いいタイミングで大ダメージを与えましょう!!


103 決闘者の前進 Duelist’s Advance (16)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
移動3
その後攻撃3

【下段】ラウンド間発動
標的が孤立しているなら、君の全攻撃に+2[/box]

上段は移動3の後に攻撃3です

初期カードの手練の早業Quick Hnadsの上位互換になり、使い勝手は良しです

下段はこのラウンド中、孤立した敵に対して攻撃する際、プラス2のダメージを与えます

行動順も速く、総じてポイントの高いカードです

もし不可視にあまり魅力を感じていないなら、こちらでガシガシ攻めるのもいいですね!


レベル4カード

どちらも非常に魅力的です

レベル2、3で取得したカードと自分の戦い方にあったカード選ぶのがいいでしょう

104 裂風の刃 Flurry of Blades (03)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃2(射程3、標的3体)
経験値1

【下段】
移動4
このラウンド中、君の全攻撃は有利になる[/box]

上段は標的3、射程3の攻撃2です

多くの敵にダメージを与えることができるのが魅力ですが、火力に乏しい点が気になります

レベル4にもなってくると、周りの敵も強くなっていることが多いので、状態付与などの援護がないと雀の涙ほどしか貢献しないかもしれません

下段は移動4で、このラウンド中、強化状態になります

行動順は03とここまでで一番速いカードであり、上段との兼ね合いも含めてこのカードを取るのはアリです


105 酷薄なる有利さ Gruesome Advantage (62)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】喪失
攻撃3
標的に味方が隣接しているなら攻撃+3、かつ経験値1
標的が孤立しているなら攻撃に+3、かつ経験値1

【下段】
移動7[/box]

上段は攻撃3ですが、標的が味方に隣接している場合、プラスで3のダメージを入れ、標的が孤立している場合にも追加で3のダメージを入れることができます

死角斬りの上位互換ですね!
最大で9の大ダメージを入れることができます

下段は移動7と信じられないくらい動きます

跳躍ができるアイテムと組み合わせて一気に扉を開けたり、敵の後ろに回り込むことも考えられますね

行動順が62なのが残念ですが、こちらのカードも魅力的です


レベル5カード

お定まりのキメ顔を取るのがいいと思います

もし魅力を感じないなら、レベル4か3の取り残しをとるのも大いにアリです

106 弱点討ち Cull the Weak (16)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
攻撃4
標的に味方が隣接しているなら攻撃に+2、かつ経験値1

【下段】永続→喪失
武装解除、足止め、気絶状態の敵を標的にする次の6回の攻撃に+2
(2、4、6回目に経験値1)[/box]

上段は攻撃4ですが、標的が味方に隣接している場合、プラス2のダメージを入れます

癖もなく、使いやすい効果ですね

下段は永続的に発動するカードです

以降6回の攻撃の際、敵が武装解除、足止め、気絶状態ならプラスで2のダメージを与えます

味方にこのような効果を付与できるキャラクターがいる場合、大きく活躍することになりそうです

しかし、こういった付与がない場合は手札を減らすだけのカードになってしまいそうです


107 お定まりのキメ顔 Visage of the Inevitable (88)

[box class=”green_box” title=”カード内容”]

【上段】
君に隣接し、かつ孤立している通常敵1体を即座に倒す
経験値1

【下段】
移動2
移動後に隣接した敵全員に毒付与[/box]

上段はノーマル(白)の標的が味方に隣接しており、かつ孤立している場合、問答無用で抹殺することができます!

きたー!!暗殺者っぽい!!しかも喪失カードではないのが強い!

下段は移動2ですが、隣接した敵全員にの付与をします

どちらも強力な効果で、ロマンを感じますね!


レベル6以降のカードについて

レベル6以降は強力なカードも多い上に、癖の強いものも多いです

このカードを取得したほうがいい!
と決めつけれるものではなくなってくるので、レベル5までに取得したカードとよく噛み合ったカードを取得していくのが良いでしょう

また、自身の戦い方も参考にしてそれに見合ったカードを取り入れることをお勧めします

そして自分だけのスカウンダレルを育てていってください!!


お勧め装備品

[box class=”green_box” title=”取得するおすすめ装備”]

  • ポケット付きマント
  • 不可視のマント
  • 翼の革靴[/box]

ポケット付きマントをお勧めします

治療薬や体力増強薬、肉体強化薬などで自身をサポートすることで、より独立したプレイを可能とします

また、不可視のマントを使ってさらに姿をくらますのも面白いかもしれませんね

脚は翼の革靴をお勧めします

移動力のあるスカウンダレルですが、跳躍移動がありません

敵の頭上を超えて背後をとったり、一気に宝箱を目指すのに一役買うでしょう


まとめ

いかがでしたか

今回は、ソロの力で切り開いていくようなビルディングに沿って紹介しましたが、スカウンダレルは使う人によってはいろいろな使い方がありそうです

ぜひ、納得のいくようなみなさんだけのスカウンダレルを育てていってくださいね!

もしよかったら他のキャラクターについて書いている記事も見てみてね!

[kanren postid=”205,246,152,299,343,372″]

[itemlink post_id=”451″]

以上、スカウンダレルの使い方講座でした!

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