【まだ間に合う!】クリスマスやお正月に持っておきたいパーティーボードゲーム!【7選】

こんにちは、ひかふれです。

年末が近いですね。

今年はどうでしたかみなさん。

大きく環境が変化した方も多かったのではないでしょうか。

私もその1人です。

ですが、頭の中はいつも同じ。

ボードゲームのことばかりです。

明後日にはクリスマス、そして一週間もすれば年が終わります。

これらのイベントは全て、ボードゲームをするための口実だと思っております。

なので、そのイベントの日を楽しく過ごせるようなボードゲームを今回は集めてみました。

選んだ基準としては全て

「他人とのコミュニケーション比率が高い」

「プレイ感が軽く、手軽にできる」

「大人数でプレイできる(5人以上)」

ことを重視しています。

重ゲーも推したいですが、人の笑った顔が頭に浮かぶようなゲームを今回はチョイスしました。

ではいきましょう。



1.そっとおやすみ

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まず推していきたいのはこちらのボードゲーム。

ゲーム以外のことを話しながらプレイしてほしいゲーム

という、わけのわからない薦めかたをしておきます笑

ルールはいたって簡単!

同じ帽子をかぶった子のカードを4枚集めて、集まったらバレないように伏せるだけ!!

「これだけかよ!!それおもしろいの!?」

と思うでしょう?

面白いんです!!!

このゲーム、集めて伏せれた人が勝ち!

のゲームじゃないんです。

最後まで「伏せれなかった」人の負けなんです。

「カードを揃えていくだけなんてただの運ゲームじゃないか!」

いいえ、そんなことをする必要はありません。

誰か1人が伏せたら、それを見て自分も伏せていいのです。

たとえカードが揃っていなくても。

一人、また一人気づいて伏せていき、最後までみんなが伏せていることに気づかなかった人が負け、ということなのです。

もうね、みーんなニヨニヨニヨニヨしてるの。

それで最後に気づいた時の顔がなんともたまりません!

「でねー、だからそれがさー……っっっっ!!!」ハッ

想像すると、楽しくないですか?

このゲームをやると、小学生の頃を思い出すのは私だけでしょうか?

休み時間が終わってチャイムが鳴り、先生が来ているのに、最後まで喋っている子…。

あの静けさを思い出して「うわああぁあぁ!」ってなります笑

談笑しながら気軽にできるので、特にパーティゲームとしておすすめです!

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2.ボブジテン 

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続いてはこちら。

私はここまで万人受けするゲームは他にないと思っています。

まずテーマが大好きです。

「日本大好きボブ!でも日本には日本語でないカタカナ語がたくさん!!

そんなカタカナ語を日本語だけで説明する辞書をつくろう!!」

という設定。

テーマを説明するだけで、それがルールの説明にもなってしまうシンプルさ。

そう、お題のカタカナ語を、日本語だけで説明して当ててもらうゲームです!

これが意外と難しい笑

「アー、アレヨアレ、アノー、タベルヤツ」

いやわからんて!!笑

「カライヤツ、アノー、ナグラジュン、ツクル」

こそあど言葉のオンパレードで全然説明できないひかふれです。

説明する側は、勝手にカタコトになってしまう不思議。

答えることができた人が次のお題を説明する側になっていき、山札が尽きるまでゲームが続きます。

ポンポンゲームが進むので、ずっと楽しく、盛り上がることができます。

別記事でも紹介中!↓
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3.犯人は踊る

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こちらもカードゲーム。

順繰りにカードを引いていき、最終的に犯人カードを持つ人を見つけることができれば勝利になります。

面白いのは「犯人が固定されない」ということ。

ゲームの名前のとおり、犯人カードは何人ものプレイヤーの手から手へ、踊るように駆け巡ります。

犯人カードを持ったまま、逃げ切るか。

または、犯人を見つけて逮捕するか。

プレイ感も軽く、わいわいしながらできるゲームです。

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4.コヨーテ

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私がよく遊園地に持参する布教用ボドゲです。

遊園地がつまらないから持っていくわけではないですよ?

むしろ、遊園地を十二分に楽しむアイテムとして重宝します。

どうして屋外にボードゲームなんか持っていけるのか。

それは、カードを地面におく必要がないから。

なので、待ち時間に最適&最適なのです。

インディアンポーカー 」をみなさんはご存知ですか?

おでこにカードを1枚だけ乗っけて、自分のカードを予測するゲームですね。

コヨーテはそこにひねりを加えたカードゲームです。

コヨーテでは、全員の合計値を予測し、それより下の数字を言っていく、いわゆるチキンゲームです。

「ふむ、Aくんは5、Bちゃんは10、Cくんは20か…、なら自分がたとえ1だとしても合計36までならセーフだな」

といったように、手番では自分以外のカードは見えているのでそれよりも下の数を宣言します。

次の手番の人はその数字が合計値を上回っている、と感じたなら大きな声で

「コヨーテ!!!」

と叫ぶだけです。

これだけなのに、面白い。

なぜなら、「自分の数字を予想する」というのはあくまで定石、建前だから。

真のコヨーテ強者は、「嘘が上手い」んです。

「おでこにカードを持ってくる」のはなんでか?

自分のおでこの上にあるカードは変えられませんが、自分の表情一つで、他人のカードはいくらでも変えられるのです。

ゲームでは、プラスのカードだけではなく、マイナスや2倍のカードも含まれるため、より「心理戦」が楽しめるようになっています。

別記事にて紹介!↓
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5.インサイダーゲーム

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少しゲームの好き嫌いが出てしまうかもしれませんが、それでもおすすめできるボードゲーム、それがインサイダーゲームです。

みなさん、インサイダーってなんだか知ってますか?

私はなんか仮面ライダーとかに出てきそうな雑魚キャラだと思ってました。

インサイダーとは、「内通者」です。

このゲームは、「表向き」はクイズゲームとして、お題を当てるゲームです。

回答者ができるのは「YESNOクエスチョン」か、「答えを言う」か。

お題が「カレーライス」なら。

「それは食べ物ですか?」

「辛いですか?」

などですね。

「なんだよそれ!!ただのクイズなんて面白くないぞ!!!」

そうでしょう、そうでしょう。

しかし、このゲームは「インサイダーゲーム」。

回答者の中にいるのですよ、初めから答えを知る「内通者」が!!

このゲームの裏の顔は、お題が回答された後に現れます。

それは、一体「誰が」内通者だったのか。

回答者とお題提供者は、内通者を見つけて初めて得点になるのです。

「だ…駄目だ…まだ笑うな…こらえるんだ…35秒、35秒で価値を宣言しよう」

などと考えていると、だいたい当てられます。

別記事にて紹介!↓
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6.ゴリラ人狼

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今度は、まっっっったく頭を使わないゲームを。

代わりに必要なのは、「羞恥心を捨て去る」こと。

言い方を変えましょう。

「羞恥心を捨て去ることができれば、こんなにお腹のよじれるゲームはない」

と。

私は人狼ゲームが苦手です。

では、なんで人狼なんて紹介するんだ!と。

これは「人狼ゲームの皮をかぶった何か」だからです。

模倣しているのはルールという枠組みだけでしょう。

それ以外は、もう本当におバカ。

もちろん、悪い意味なんか一切ないですよ!

ネジの吹っ飛び具合が最高に好きです。

だって、参加者全員「ゴリラ」なんですから。

「うほ」しか言えないんです。

いや間違えました、「うほ」しか言っちゃダメなんです!!

そんなことある!?

村でどんどん仲間のゴリラが射殺されてるのに!!

犯人を言いたいのに、口から出てくるのは全力の2文字「うほ」。

唯一、射殺されたゴリラは遺言として3文字の言葉を残してくれます。

遺言だけは「うほ」以外の言語としてその後認められます。

あ、Aくんウホウホ言いながら射殺されてったよ…。

Bちゃん悲しみのドラミングしてる…。

「ばなな」(おいAぇぇぇえええ!!!いらん遺言残すんじゃねええぇぇえぇ!!)

射殺されていった仲間達も、自分の残した遺言に四苦八苦する仲間をみて天国から微笑んでいます。

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7.ウェーブレングス

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最後はこちらのボードゲーム。

ウェーブレングス!

箱絵がもう、美味しそうじゃないですか!?私だけ?

2チームに分かれて戦うボードゲームです。

そしてこの何やら怪しげな装置!

(参照:BGG)

まず、メーターがランダムに設定されます。

そして、お題となる「相反する2つの言葉」が発表されます。

「あつい」と「つめたい」

「つよい」と「よわい」

なんかですね。

この相反する2つの言葉が、そのままメーターの基準になります。

メーターの左にいけばいくほど、あつい。

右に行けば行くほど、つめたい。

といった感じです。

メーターを見たチームの1人は、ちょうどメーターに合致する塩梅の答えを用意します。

超あついなら「砂漠!」とかでもいいですし、微妙につめたいなら「夏終わりかけのプール」とか具体的なものでも面白いかもしれません。

あとは、チームメンバーにお題に合うようにメーターを予想してもらうだけ!

この時、相手チームも見ているだけではありません。

相手チームが予想したメーターの位置が、答えの位置より左なのか、右なのか。

予想を当てれば得点が入ります。

そしてこのゲームのキモはやはり、「個人の感性の違い」を楽しむことに他なりません。

「なんでそれがそんなにあついんだぁ!」

とか

「それはつめたすぎるでしょう!」

など、本当に人間って1人1人、違う感性を持っているんだな、と感じます。

また、私が好きなのはボードゲームのタイトル。

ウェーブレングスは日本語で「波長」。

なんともお洒落なタイトルですね!

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おわりに

いかがでしたか?

今回紹介したゲームは、どれも比較的大人数で活躍するボードゲームたちです。

そしてまた、どれもルールがわかりやすく、とっつきやすいのが特徴的。

まだボードゲームに慣れ親しんでいない人には特におすすめしていけるものばかりです。

興味が湧いた方はぜひお手にとっていただき、クリスマス・年末年始の催しにしてみてはいかがですか?

ではまた!

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